1年生 交通安全教室
6月15日(月)、1年生は交通安全教室を行いました。信号が青でも左右の確認が大切であることや、踏切では遮断機を見るだけでなく音を聞くことも大切であることなど、命を守るためにどのような行動をとるべきかたくさん教えていただきました。ぜひこれから実践していってほしいと思います。指導してくださった皆様、ありがとうございました。
6月15日(月)、1年生は交通安全教室を行いました。信号が青でも左右の確認が大切であることや、踏切では遮断機を見るだけでなく音を聞くことも大切であることなど、命を守るためにどのような行動をとるべきかたくさん教えていただきました。ぜひこれから実践していってほしいと思います。指導してくださった皆様、ありがとうございました。
6月12日(金)、5年生がどろんこまつりをしました。これからふれあいタイムで「お米」について学んでいきます。今日はその第一歩として、水の入った田んぼで思い切り体を動かしました。最初は、トラクターに乗って代かきを体験させていただきました。その後、田んぼに入ってドッジボールやリレーなどをして過ごしました。最初は、土の状態にびっくりする児童もいましたが、次第に慣れていき、楽しく活動しました。
これからは、田植えをし、お米を育てていきます。大切に育てていきましょう。
本日、愛媛新聞社からジュニアえひめ新聞「突撃!インタビュー」(自分たちの学校の先生を取材し、Q&A方式にして紙面で紹介)の取材がありました。
今回、麻生小学校では、5・6年生代表児童5名が、齋宮校長先生へインタビューしました。「麻生小のいいとろ」「先生になろうと思ったきっかけ」「趣味」などなど。発行は21日(日)です。お楽しみに。
今日は6月のなかよしタイムの日でした。
前日の雨でグラウンド状態が良くなかったため、教室、体育館、図書館でなかよしタイムを行いました。
教室では、ハンカチ落としなどをしました。1年生~6年生までみんなで楽しめる遊びで、さらに仲が深まった様子でした。
体育館では、全員でドッジボールをしました。人数は多いですが、ボールが二個あったので、どこからボールが飛んでくるか分からないワクワク感がありました。
図書室では、昔話や創作物語の読み聞かせをしていただきました。静かに聞いている様子から、お話の世界に入り込んでいるのが分かりました。
前回のなかよしタイムに比べて、学年を超えて楽しそうに遊ぶ様子が見られました。
これからもみんなでなかよくしていきたいですね。
6月9日(火)、3年生はとべ動物園を見学しました。
3年生はふれあい学習(総合的な学習の時間)において、砥部町のステキを調べる学習を行っています。
今日は麻生っ子大好き!とべ動物園のステキを見つけるために、とべ動物園の飼育員さんからレクチャーを受けたり、班ごとに園内を歩いて調べたりしました。
飼育員さんの仕事やお客さんに楽しんでもらえるための工夫を見つけて、メモをすることができました。
2年生は生活科で、町探検に行きました。
原町方面、拾町・重光方面、東組・日の出方面の3つのコースに分かれて探検しました。
お店の様子を見たり、匂いを嗅いだり、音を聞いたりしながら自分の住んでいる町のすてきなところをたくさん見つけました。
地域の人に挨拶をしたり、お店の人にお礼を言ったり礼儀正しく探検することができました。
3日(水)ふれあいタイムの学習で、砥部焼伝統産業会館と坂村真民記念館の見学に行きました。
砥部焼伝統産業会館では、砥部焼の歴史や、ろくろで作られた世界最大の作品と世界最小の作品などについて説明を受けました。また、様々な作品を見せてもらい、昨年までに学習したことからさらに学びを深めることができました。
坂村真民記念館では、館長さんから坂村真民さんについての説明を受けた後、展示されている詩を読むなどして真民さんの作品に触れました。それぞれに気に入った詩を見つけることができたようで、これから真民さんについて学んでいこうとする気持ちが高まりました。
砥部町社会福祉協議会さん、防災士さんにお世話になり、防災体験学習を行いました。
・避難所グッズを使ってみよう!
・防災グッズを知ろう!
・ペット防災を学ぼう!
の3つのコーナーで学習を進めました。子どもたちは、避難所で使われる簡易テントに入ったり、段ボールベッドに寝たりして、避難所での生活へのイメージを持つことができました。また、防災グッズを実際に見たり、手に取ってみたりして、災害時に必要な物への理解を深めました。ペットの避難について心配していた児童も、お話を聞いて安心感を高めていました。
また、身近なお菓子を使った防災食についても教えていただき、実際に食べさせていただきました。
体験学習後の子どもたちの感想には、「これから、おうちの人と相談して、避難するのに必要なものをそろえたいです」「他のお菓子でも、アレンジして防災食になるものがないか調べたいです」「ぼくの身の回りにはお年寄りが多いので、みんなで助け合って、みんなの命を大事にしたいです」「災害が起きてからでは遅いので、今のうちに準備をしておきたいです」などという意見がたくさん見られ、災害を自分のことと捉え、考えを深めた児童が多いことがうかがえました。
砥部町社会福祉協議会の皆様、防災士の皆様、本当にありがとうございました。
社会科「水はどこから」の学習で、砥部町浄化センターへ見学に行きました。
施設を見学しながら、水がきれいになる仕組みを分かりやすく教えていただきました。
さらに、水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で見せていただきました。
社会科学習の理解を深めるとともに、水道からきれいな水が出て、みんなが健康に過ごすことができることに感謝の気持ちを高められた見学になりました。
最終目的地は、6年生のみんなが楽しみにしていた「みろくの里」です。
ここからはグループ活動となりました。まずはしっかりご飯を食べました。
いろいろなアトラクションに乗ることができて、楽しい思い出ができました。
たくさんの思い出を作り、無事学校へ帰ってくることができました。
この2日間で、多くのことを学びました。
この学びをこれからの学校生活に生かしていけるように頑張らせたいと思います。
保護者の皆様、大変お世話になりました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。