5年生
総合的な学習の時間「ふれあいタイム」で、愛媛大学の先生をお招きして、環境学習会を行いました。
「食品ロス」をテーマにその原因について詳しく講話をしていただきました。
その後、食品ロスを減らすために自分たちができることを、グループに分かれて話し合いました。
子どもたちからは、「手前どりをしよう」「給食で配膳されたものは食べられる量に調節して、責任を持って食べるようにしよう」など様々な視点から自分にできることを考えて発表しました。
これからの生活に生かしていこうという意識がとても高まっていました。



5年生
12月17日(水)、18日(木)の2日間で、家庭科の調理実習「ごはんとみそ汁」を行いました。
今年度も、砥部町食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)の皆様にお手伝いいただき、
お鍋でご飯を炊いたり、煮干しから出汁をとってみそ汁を作ったりました。
おいしく作ることができて、子どもたちは満足そうでした。
砥部町食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)の皆様、熱心にご指導いただき、ありがとうございました。



5年生
今日の1時間目に、2回目のマラソンの試走を行いました。男女ともに1回目よりも全体のペースが上がり、一生懸命に走り切りました。マラソン大会の日は、さらに頑張りを見せてくれると思うので、応援よろしくお願いします。


4年生
12月7日(日)愛媛県庁において、第5回愛媛県小学生防災学習コンクール表彰式が行われました。麻生小学校は、学校特別賞をいただきました。4年生が防災学習で学んだことをまとめた防災マップやリーフレットを応募し、今回の受賞となりました。愛顔PR特命副知事のみきゃんから賞状を授与されました。
これからも、災害から自分たちの身を守るためにできることを考え、実行していきたいと思います。

12月6日(土) 砥部町文化会館において、砥部町「人権の町づくり集会」が行われました。
本校からは、たくさんの人権標語や人権ポスターを出品し、1年生・3年生・6年生の児童の作品が「金賞」として表彰を受けました。




どの学校の作品もそれぞれに個性があり、素晴らしい作品ばかりでした。
集会では、広田小学校の人権啓発発表、宮内小学校の実践報告、国立アイヌ民族博物館学芸員さん・研究員さんによる人権啓発講演がありました。
差別のない住みよい豊かな町を実現するために、一人一人がそれぞれの立場で、何をどうしていくことが大切かを考えるひと時となりました。
5年生
5年生は、2日間で5教科のテストを受けました。タブレット端末で解答し、様々な問題に一生懸命取り組んでいました。このテストに向けて家庭学習を頑張っていた児童もたくさんおり、とても関心しました。御家庭でも見届けや励ましをしていただきありがとうございました。



学校行事・集会
11月27日 令和7年度文部科学省人権教育研究指定校事業 令和6・7年度愛媛県人権教育研究指定校事業 研究発表会を開催しました。
県内外から100名を超える参会者や関係者の方々にお越しいただき、麻生っ子のいきいきとした学びを参観していただきました。
たくさんの参観者の方を前に、緊張しながらも、しっかりと考え質の高い意見を発表する姿にお褒めの言葉もいただきました。






これからも、豊かなかかわりを通して、自分も周りも大切にして主体的に行動できる麻生っ子を目指していきたいと思います。
ご指導・ご協力くださいました関係者の皆様方、大変ありがとうございました。
5年生
総合的な学習の時間「食について考えよう」の学習で、1年間育ててきたお米の収穫とお世話をしてくださった農家さん、JAの方への感謝を伝える感謝祭を行いました。まず、1学期から続けてきた調べ学習の成果を発表しました。どの発表もわかりやすく、詳しくまとめられていました。
そして、収穫したお米をおにぎりにして食べました。新米の香りと味にみんな感動していました。12月には各家庭に持ち帰るので、子どもたちと一緒に味わって食についてもお話をしていただけたらと思います。
1年間かかわっていただいた農家さん、JAの皆さん、本当にありがとうございました。



11月20日(木)愛媛県の小学6年生と中学1年生がオンラインでつながる「えひめいじめSTOP!デイ」がありました。6年生たちは、「いじめの原因」や「いじめをなくす方法」をクラスで考えたり、代表校の発表を聞いたりしました。また、講師の太田聡美さんからは、いじめのない生活を送るために「教室の雰囲気」と「個人の感情」が大切だと教わり、「教室の雰囲気」づくりについて意見を出し合いました。そして、最後には、今日の内容を生かして「私にできること」は何かを考えました。
愛媛県の同世代のみんなで考えたことや自分にできることを生活で意識して、雰囲気のよい学校にしていきたいですね。

4年生
11月17日(月)、4年生は総合的な学習の時間で、以前見学に行った「ハートピアみなみ」のみなさんとの交流会をしました。
子どもたちが作った出し物で楽しんでもらったり、じゃんけん大会をしたりしました。的をねらう位置を複数用意したり、いろいろな大きさの輪投げの輪を選べるようにしたりするなど、一人一人に合った遊び方ができるように工夫していました。
障がいのあるなしに関わらず、話していくうちに、相手のことが分かり、仲良くなれることが分かりました。また、みんなが住みよい町にするために、大切なことについて気付くことができました。
