4年生
10月8日、4年生はマット運動の学習に取り組みました。「首はねおき」という中学年のマット運動の中で、一番かっこいい技を身に付ける授業でしたが、今日はいつもと違います。
実は、えひめ国体体操競技の優勝メンバー3名(出口先生、小浜先生、大野先生)が、スペシャル先生としてやってきました!演技を見せてもらったり、技のこつを教えていただいたりと、充実した時間になりました。
スペシャル先生に教えていただくのはもちろん、ICTも活用し、友達と話し合って、こつを伝えながら熱心に練習しました。
今日、「首はねおき」ができるようになった児童が、また少し増えました。
スペシャル先生、ありがとうございました!





4年生
10月6日、4年生の総合的な学習の時間で、「障がいがある人と交流しよう」がスタートしました。初回は、社会福祉協議会の方々をお招きして、福祉とは何かということについて、お話をしていただきました。
福祉とは、「ふだんの くらしの しあわせ」のことであり、すべての人が、支え合い、それぞれの幸せを感じながら生きることができる「共生社会」をつくることが大切であることを教えていただきました。
授業の最後には、新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見がなくなり、笑顔あふれる社会になるよう願いを込めながら、ペアで協力してシトラスリボンを作りました。


社会科の学習で、スーパーマーケットの見学に行きました。
店の中だけでなく、普段見ることのできないバックヤードなどを丁寧に説明していただきました。
肉や魚をあっという間にパックする機械に驚いたり、冷凍庫の中に入らせていただき、マイナス22 度の世界を体験したりと、子どもたちは大満足でした。
店の工夫や、自分たちの知らないところで働いている方々の様々な工夫に気付きました。
お忙しい中、見学を引き受け、たくさんの質問に答えてくださったお店の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
来週からは、見学したことを報告文にまとめていきます。どんな報告文ができるのか楽しみです。


3年生は2回目の「ローテーション道徳」を行いました。
計画帳の学習欄には「スペシャル道徳」の文字。
子どもたちは、「今度はきっと〇〇先生だ!」と、道徳の学習を楽しみにしていました。
1組では、「相手を思いやる心」、2組では「家族で協力し合うこと」について、自分の考えを深めることができました。




6年生
10月5日(火)に町内陸上大会がありました。9月13日から放課後陸上練習がスタートし、3週間ほどの練習期間でしたが、一人一人が一生懸命取り組み、その成果を今日の大会で発揮することができました。さらに、多くの競技で好成績を残すことができました。
伊予地区標準記録を突破した児童は、19日(火)にある伊予地区陸上大会に出場します。引き続きサポートをお願いします。





町内陸上大会での6年生の頑張りを期待して、壮行会を行いました。4年生の代表者が映ったTV放送を見ながら、全教室から全員でエールを送りました。(4年生の皆さん、ありがとう)そして、6年生代表の二人が、お礼と決意を述べました。校長先生からは、①ベストを尽くす ②一生懸命頑張る ③記録に挑戦する ことを目標に、最後まで全力で陸上競技を楽しもうと、励ましの言葉をもらいました。明日は、頑張れ麻生っ子。

4年生
3年生は、算数科で「重さ」の学習をしています。
これまでに、重さの基本単位となる、グラム、キログラムを学習し、はかりを使って身の回りにあるものの重さを計ってきました。
今日は、1㎏の量感をつかむために、「袋の中に1㎏と思う量の砂を入れてみよう」と、砂場で学習しました。
「これくらいかな。」
「1㎏を超えてしまったぞ!」
「ぴったり1㎏!」
などと言いながら、楽しく1㎏の重さを感じていました。
多くの子どもたちが、「1㎏は思ったより軽い。」と言っていました。
家庭でも1㎏くらいのものを見付けようという宿題が出ました。ぜひ探してみてください。


