12月25日(水)第2学期終業式を行いました。
まず始めに、表彰を行いました。第57回愛媛県児童生徒理科研究作品展、えひめこども美術展平面・立体地区入選、第1回家族のきずなエッセイ、読書感想画コンクール、スポーツ少年団大会の順に表彰をして、代表の児童に賞状やトロフィーを渡しました。
次に、1年・3年・5年の代表児童が2学期を振り返った感想や冬休みのめあてについて発表をしました。堂々と大きな声で立派に自分の思いを全校のみんなに伝えていました。
最後に校長先生の式辞では、2学期に頑張ったことへの労いの言葉と、「~するぞう」と自主的に活動する冬休みであってほしいという話がありました。








5年生
12/19(木) 5年生は、米作りに関わっていただいた方々を招待し、感謝祭を行いました。
今年は、おにぎりと豚汁の調理をしました。保護者の助けもあり、子どもたちは生き生きと活動に取り組みました。また、会食の時間では、おもてなし班による劇やクイズを行い、楽しい会となりました。
6月のどろんこ祭りから始まり、11月の稲刈りまで、子どもたちは、様々な体験をしました。その過程でお米の大切さを再認識するよい機会となりました。今回学習したことをいろいろな場面で活用していきたいと思います。





1年生
12月17日(火)10:00~シェイクアウトえひめを実施しました。訓練で緊急地震速報を流し、その場で1分間の安全確保態勢をとりました。今年は、プラスワン訓練として、管理場所の安全点検を実施しました。



11月30日(土)13時から砥部町文化会館で伊予郡市PTA研究大会が行われました。麻生小学校からは15名が参加しました。
会に先立ち、優良PTAとして麻生小学校他4校が表彰を受けました。代表で小河原PTA会長さんが壇上に上がりました。また、PTA功労者として、麻生小学校の武智さんが受賞されました。おめでとうございました。
講演では、今治病院の看護師 出山義洋さんが、児童思春期にある子どもとうまく付き合う方法について専門の立場からお話をしていただきました。
その後、六つの分科会に分かれて、各校の取組について発表を聞いたり、意見を述べたりしました。





11月29日(金)19時から麻生小学校の図書室で学校保健委員会を行いました。
学校歯科医の上山直紀先生、学校薬剤師の沼田萌衣先生、給食センター学校栄養職員の向井千春先生、PTA会長さんを始めとする本部役員や保健体育部会の方々、学校保健に関係する教職員が参加しました。
まず、学校側から本年度の児童の実態を健康面や体力面から特徴を述べた後、改善に向けた今後の取組について説明をしました。
その後、学校歯科医・学校薬剤師・給食センター学校栄養職員の方々から、今後麻生小学校の児童や保護者が配慮すべき内容や取組について指導助言をいただきました。





3年生