7月14日(木)5,6時間目に6年生は水泳をしました。
まずは、服を着たまま泳ぐ「着衣泳」で、水害から身を守る方法を学びました。子どもたちから「服を着ているだけで体が重たい。」など、水着との違いを感じるような声も聞こえてくる中で、浮いたり、泳いだりしました。
その後は、水泳練習で培った泳力を生かして、クラス対抗のリレー対決をしました。どの子もクラスの勝利のために一生懸命泳ぎ切りました。
授業の最後には、プールに渦を作って、小学校最後の水泳の授業を締めくくりました。




7月11日(月)5,6時間目に6年生は、カンボジアで地雷撤去などの活動をされている麻生校区在住の高山良二さんと交流会をしました。
まずは、高山さんから地雷撤去に関する映像や、地雷のレプリカを見せてもらい、地雷の威力や撤去の様子などを教えていただきました。
その後、カンボジアの小学生とテレビ電話をつなぎ、カンボジアの生活について質問をしたり、日本の学校について質問を受けたりしながら、交流しました。
事前に高山さんについて学習をしていた6年生は、地雷について興味をもって話を聞いたり、積極的にカンボジアの子どもたちに質問をしたりしました。
高山さんとの交流会で学んだことも生かしながら、さらに学習を深めていく予定です。






6年生
29日(水)に砥部町水泳大会の壮行会を、熱中症予防と新型コロナウイルス感染症予防対策のため、体育館と教室をオンライン配信で繋いで行いました。
6月に入ってから約1か月間、6年生は体育の授業時間と放課後練習で泳力を伸ばそうと頑張ってきました。いよいよ明日が大会の日となりました。1年生から5年生までの応援を力に変えて、一人一人が自己ベストを出せるように頑張りたいと思います。保護者の皆様は、現地での応援はできませんが、子どもたちへの励ましをよろしくお願いします。




6月23日(木)にふれあいタイム「とべのステキを知らせたい」で、砥部町めぐりを行いました。
天気の心配もなんのその! 天候に恵まれた一日でした。
まず、砥部町役場の四季山水陶壁画を見学し、子どもたちは大きな陶壁画の迫力に圧倒されていました。
その後、砥部焼観光センターに移動し、登り窯や、砥部焼を作っている工房を見学しました。
砥部に住んでいても、砥部焼の工程を知っている児童は少なく、工程の多さに驚いていました。
次に、広田地区に移動し、神の森大橋を見学しました。木でできた大きな橋に子どもたちは大興奮でした。
山村留学センターでは、センターでの生活や、行事などについて、詳しく説明していただき、山村留学に興味をもった子どもたちがたくさんいました。
その後、お待ちかねのお弁当タイムです!
旧高市小体育館に移動し、みんなでお弁当を食べました。
外は大変暑かったですが、体育館の中は風がよく通り、快適なランチタイムとなりました。
お弁当の後は、「人形げきや おたこ組」さんに砥部に伝わる民話劇を見せていただきました。
楽しい歌や劇、語り調に、子どもたちはあっという間に引き込まれ、ステキな時間を過ごしました。
子どもたちの中には、普段訪れたことのない場所も多くあり、興味深く見学しました。
今日学んだことをもとに、今後の学習でまとめをしていきます。
ご家族でも、ぜひ陶街道53次を訪れてみてください。
新たな発見があるかもしれませんよ。










6月22日 水曜日
放課後は、教職員で研修を行いました。今日は、タブレットの研修です。学力向上推進主任から、EILS(えひめICT学習支援システム)の使い方について説明を聞き、実際にやってみました。




その後は、若い先生でICTの活用方法について効果のあったものを紹介し合いました。

早速、明日からの授業に生かしていきます。
6月22日(水)に5年生が田植えを行いました。地域の方に手植えの仕方を教わり、JAの方々にも協力していただきました。足がぬかるむ中、腰をかがめて苗を植える子どもたちは、大変そうでした。お米を作るためにこんな大変なことをするのかと驚いていた子どももいました。稲刈りは4ヵ月後の10月です。たわわに実ったお米を収穫するのが楽しみです。


