19日の2,3時間目に5年生が地域の方やJAの指導員の方に教えてもらいながら田植えをしました。
田植えの前には、植える品種のことやお米の歴史などを教えてもらいました。実際に田植えを始めると、苗の束から3~5本の苗を取るのに難しさを感じながらも、任された場所に丁寧に苗を植えました。ペアで苗を渡し合ったり、歩いてできた穴をならしたりするなど、力を合わせて取り組む姿も見られました。
子どもたちは、手作業の大変さや昔の人たちのすごさを感じていました。また、これから田んぼをお世話をしてくださる地域の方への感謝の気持ちが高まっていました。収穫までの成長を5年生みんなで見守っていきましょう。



大三島少年自然の家2日目は、飯ごう炊さん、いかだ作りやキャンプファイヤーをしました。
飯ごう炊さんでは、なかなか火がつかないなど難しさを感じながらも協力してカレーを作りました。
いかだ作りでは、巻き結びを上手にしながらいかだを完成させ、楽しく海で遊びました。
キャンプファイヤーでは、火の神からいただいた炎を頼りに5年生の親睦を深めました。
いよいよ明日は最終日です。最後までいい思い出が作れるように頑張りましょう。




6月13日 木曜日。
今日は、3年生のプール開きです。3年生からは、大プールでの学習になります。最初は緊張していたようですが、学習の終わりには、得意な泳ぎで端まで泳ぎ切ることができる児童もいました。
これから1か月、水に慣れ、浮いたりもぐったり、け伸びをしたりできるように頑張ります。



元気にバスに乗って大三島少年自然の家に到着し、入家式やオリエンテーリングなど予定していたプログラムを順調に進めています。
オリエンテーリングでは、班のみんなと協力しながらチェックポイントを探し、全部の班が時間内にゴールすることができました。
大三島少年自然の家の夕食は、食事係を中心に準備し、楽しく食べ、食器洗いなどの片付けまできちんと行いました。
ナイトウォークでは、お昼とは違った雰囲気の海沿いの道を夜風に当たりながら歩きました。
このあと明日の活動に備えて就寝の準備です。


