3.11「あの日を決して忘れない」
2025年3月11日 16時14分今日3月11日。東日本大震災は発生から14年となりました。
本校には、地震直後から何度も被災地へ行き、支援を行っている教員がいます。
その教員から、全校児童に向けて、お話をしてもらいました。
その教員は、昨年1月1日に起こった石川県能登半島地震の被災地にも12月に訪れ、伊予地区の子どもたちと育てた餅米を持って、餅つきをしました。その際、本校も生活用品を集め、それらも届けてもらいました。
みなさんに大変喜んでいただきました。
遠く離れた私たちにできることは何でしょうか。
「それは、あの日を決して忘れないこと。思いを寄せること。そして、今を精一杯生きること。」
最後にみんなで黙祷をしました。
みんなの思いが届きますように。春は必ず、すべての人に訪れます。